※この記事には広告(PR)が含まれます。紹介するサービスの利用で、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
「第二新卒エージェントneo」を調べると、「評判」「やばい」という言葉が一緒に出てきます。申込む前に、悪い話も含めて確かめたい。そう思うのは自然なことです。
この記事は、20代のフリーター・既卒・職歴が浅い人が、neoに登録するかどうかを決めるための整理です。情報源は次の3つで、出どころを分けて書きます。比較の節だけ、UZUZ・ハタラクティブの公式資料も使います。
- 公式サイト(daini-agent.jp)
- 口コミサイト(みん評)
- neoの運営会社ネオキャリアが運営するメディア「キャリアトラス」(広告を含む記事です。以下「運営会社メディア」)
確認できなかったことは、面談で聞く質問にまとめました。
20代なら、まず無料の面談で確かめる価値はある。ただし合う人・合わない人がいる
neoは、20代で正社員を目指す人が、まず無料で相談する先の一つです。公式は、第二新卒に加えて、既卒・フリーターなども対象として挙げています(公式トップ)。
ただし、連絡の頻度、担当者との相性、求人の幅は、人によって合う・合わないがあります。口コミは件数が少なく、断定できません。
登録前の3つの確認
- 年齢: 公式サイトは「20代の方限定」としています(公式トップ)。上限の数字は確認できていません。くわしくは年齢の条件へ
- エリア: 来社面談は東京・大阪・名古屋・福岡で、WEB面談もあります(公式FAQ)。くわしくは住んでいる場所へ
- 料金: 無料です(公式FAQ・会社紹介ページ)。費用は提携企業が負担するとされています(公式FAQ)

口コミの感じ方は人それぞれやから、最後は自分の面談で確かめるのが一番やと思うよ。
口コミで分かれるポイント
公開されている口コミを、項目ごとに整理しました。同じ口コミは、1回だけ全文を載せます。
「運営会社メディア」の口コミは、運営会社が選んだ可能性があるため、みん評と分けて読んでください。
1. 連絡の頻度・方法
| 内容 | 出典 | |
|---|---|---|
| 悪い声 | 選考の途中で連絡が取れなくなった | 運営会社メディア掲載 |
| 良い声 | 1か月で約10回面談した(手厚いと受け取る人もいる) | 運営会社メディア掲載 |
| 良い声 | 電話・LINE・Web通話など、相談方法が柔軟だった | みん評(2023年8月) |
| 公式の記載 | 連絡はメールまたは電話。電話の受付は平日9:00〜19:00。公式LINEのアカウントもある(個別の相談に使えるかは未確認)。時間帯によっては返信や応答が遅れる場合がある | 公式トップ・FAQ |
連絡の頻度は、「手厚い」とも「多い」とも感じられるようです。みん評に、頻度への不満は見つかりませんでした。
2. 担当者との相性
| 内容 | 出典 | |
|---|---|---|
| 悪い声 | 初回の面談で、担当者と合わないと感じた。担当者が経験不足に感じた。求人が自分の条件に合わず、「時間の無駄でした」 | みん評(2024年3月) |
| 良い声 | 「経歴に自信がなくても丁寧でした」 | みん評(2023年12月) |
| 良い声 | 履歴書・職務経歴書の添削を受けた | みん評(2023年8月) |
| 良い声 | 面接前に電話で励まされ、強みを言葉にしてもらえた | 運営会社メディア掲載 |
担当者を変えられるかは、公式サイトで確認できていません。面談のはじめに聞いておく方法があります。
3. 求人の幅・希望との合い方
| 内容 | 出典 | |
|---|---|---|
| 悪い声 | 求人が条件に合わなかった(上の「担当者との相性」と同じ口コミ) | みん評(2024年3月) |
| 良い声 | 「第二新卒向けの求人が多いかなと思いましたね」 | みん評(2023年7月) |
| 公式の記載 | 若年層向けの求人が中心で、条件によっては紹介できない場合がある | 公式FAQ |
4. 面談の環境
運営会社メディアに、面談のブースで隣の声が聞こえた、という声があります。
口コミの数字の見方
- みん評は5件です(2026年11月8日時点)。4件が2023年で、最新は2024年3月です。件数が少なく、点数だけでは判断できません
- Googleの口コミは、運営会社メディアが「東京本社で4.6(2026年9月29日時点)」と記載しています。件数は確認できていません。最新の数字は、Googleマップで見ると確かめやすいです
フリーター・既卒の人で、neoが向いていない人
登録前に確認するか、他のサービスも比べると安心な人です。公式サイトや口コミで確認できた理由だけを挙げます。
- フリーター・既卒の人で、20代の終わりに近い人。公式サイトは「20代の方限定」です。年齢の条件をご覧ください。
- フリーター・既卒の人で、すでに職種や業界が強く決まっている人。公式FAQは、若年層向けの求人が中心で、条件によっては紹介できない場合がある、としています。みん評にも、求人が条件に合わなかったという声があります(口コミ2)。面談の最初に、その職種の求人があるかを聞くと確かめやすいです。
- フリーター・既卒の人で、電話やメールのやりとりが負担な人。連絡はメールまたは電話で、電話の受付は平日9:00〜19:00です(公式トップ)。連絡の方法や時間帯を、最初に相談できるか聞いておくと安心です。
- フリーター・既卒の人で、ニート・フリーター向けの支援を優先したい人。neoは公式トップで対象に既卒・フリーターも挙げています。ハタラクティブは、公式サイト内の記事で「20代のニート・既卒・フリーター・第二新卒を中心にサポート」としています。UZUZ・ハタラクティブとの違いもご覧ください。
住んでいる場所と年齢で、何が変わる?
住んでいる場所(面談地と対応する勤務地)
| 来社面談の場所 | 対応する勤務地(公式トップの記載) |
|---|---|
| 東京 | 東京・神奈川・千葉・埼玉 |
| 大阪 | 大阪・京都・兵庫 |
| 名古屋 | 愛知・三重・岐阜 |
| 福岡 | 九州・中国・四国 |
出典: 公式トップ(2026年11月8日時点で確認)
- 公式FAQは、住んでいる場所に関係なく利用でき、初回面談は基本的に来社が前提、難しい場合は電話やWebでも可能、としています
- 公式の会社紹介ページには、勤務地は都道府県単位で選べ、海外の選択肢もある、とあります。上の表との関係は分かりませんでした。表にない地域の人は、「自分の地域の求人はどれくらいか」を面談の最初に聞くと確かめやすいです
年齢の条件(29歳・30歳が近い人へ)
- トップ: 「20代に特化」「20代の方限定」
- FAQ: 「特別な制限はございません」としたうえで、若年層向けの求人が中心で、条件によっては紹介できない場合がある
上限の年齢の数字は、公式サイトで確認できていません。20代の終わりに近い人は、面談の最初に聞いてください(面談で聞く質問)。
UZUZ・ハタラクティブとの違い(最初の1社の選び方)
3社とも、20代向けの就職支援です。自分の条件に合うかで見ると分かりやすいです。
フリーター・高卒・未経験も大歓迎!
おすすめ転職サービス
※全て完全無料で利用できます
| サービス | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
|
第二新卒エージェントneo
★4.9 |
・大手エージェントで求人数最大級! ・一人一人に時間をかけた丁寧な対応 ・ブラック企業を徹底排除 |
無料 相談する |
|
UZUZ既卒
★4.8 |
・就職支援実績68,374名(2024/12/12時点) ・担当の9割が元既卒・第二新卒 ・「スピード」より「丁寧さ」を重視! |
無料 相談する |
|
ハタラクティブ
★4.5 |
・ニート・フリーターに特化! ・最短2週間で内定獲得 ・内定率80%越え! |
無料 相談する |
※2026年6月時点
※比較表の特徴や評価は当サイトの整理で、第三者が確認した数字ではありません。口コミの確認結果とは別です。
次に、各社の公式の記載で確認できたことだけを並べます。優劣を決めるものではありません。
neoの公式の記載(公式サイト)
- 対象: 第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーター。20代限定
- 面談: 来社は東京・大阪・名古屋・福岡。電話・Webも可
- 連絡: メールまたは電話。公式LINEのアカウントあり
UZUZの公式の記載(公式資料のPDF。作成日の記載なし)
- 「20代の若手に特化した人材事業」。人材紹介の対象は「新卒/第二新卒/既卒」
- 初回面談は約1時間。登録者に、電話やメールで連絡
ハタラクティブの公式の記載(公式サイト内の記事。2026年11月5日更新)
- 「20代に特化した就職支援サービス」。「20代のニート・既卒・フリーター・第二新卒を中心にサポート」。「サービスはすべて無料で受けられる」
UZUZ・ハタラクティブは、公式トップではなく資料や記事の記載で、表現が違う場合があります。ここにない項目は、各公式サイトで確かめてください。
ひとつの方法として、決めきれないときは、気になるサービスの無料面談を受けて、同じ質問(面談で聞く質問)をして比べる方法があります。
登録から面談までの流れ
運営会社メディアによると、流れは「会員登録と面談予約→面談(来社またはWEB)→求人紹介→応募・選考→内定」です。面談では経験と希望のヒアリングがある、とあります。
バイトのシフト中に電話が来るのが心配な人へ
電話の受付は平日9:00〜19:00とされています(公式トップ)。シフトの時間と重なる可能性があるため、ひとつの方法として、電話に出やすい時間帯と、メール中心にしたいかを、最初に伝えておく方法があります。これが通るかは、公式サイトでは確認できていません。
面談の前に準備しておくこと
- これまでの仕事やアルバイトの内容を、ざっくり話せるようにしておく
- 「これだけは譲れない」を、メモしておく
面談で聞く質問(公式サイトで確認できなかったこと)
公式サイトで分からなかった点は、断定せず、質問にしました。メモして持って行くと便利です。
- 年齢の上限は何歳ですか。自分は対象ですか
- 担当者を変えてほしいとき、変更はできますか
- 面談は、何分くらいかかりますか
- 面談の内容は、求人の紹介に影響しますか
- 紹介された求人には、必ず応募する必要がありますか
- 自分の住んでいる地域と希望の職種で、紹介できる求人はどれくらいありますか
- 連絡はメールと電話とLINEのどれが中心ですか。電話の時間帯は希望できますか
よくある質問
本当に無料で使えますか?
公式FAQに「すべてのサービスを無料」とあり、費用は提携企業が負担するとされています。登録前に公式サイトで確認してください。
29歳です。使えますか?
公式サイトは「20代の方限定」ですが、上限の数字は確認できていません。くわしくは年齢の条件へ。
ブラック企業を紹介されませんか?
公式FAQには、社会保険がない、離職率が高いなどの企業とは取引しない、とあります。ただし会社側の説明で、第三者の確認ではありません。求人の条件は、自分でも確かめてください。
まとめ
- neoは、20代で正社員を目指す人が、まず無料で相談する先の一つ。公式は既卒・フリーターも対象に挙げている
- 「やばい」と言われる理由は、連絡の頻度、担当者との相性、求人の幅など。傾向は断定できない
- 年齢の上限、担当変更などは、面談の最初に聞く
自分が対象かは、無料の面談で確かめられます。
大阪府出身、東京都在住30歳。人材業界歴7年。新卒で創業6年目のベンチャー企業に入社し、約4年間で20代の方を中心に累計2,000人以上の転職をサポート、法人営業部では年間売り上げ全社100人中1位、事業責任者にて部下15名のマネジメント。その後、創業1年目のベンチャー企業に転職。ベンチャー企業の情報や10~20代の未経験層向け転職情報を発信し、「10~20代の未経験転職希望者はこのサイトだけ見ておけばOK!」というサイト作りを目指しています。そして猫好き。

