ベンチャーの面接における服装自由はどうするべきか?内部の人間が回答

ベンチャー選考対策

※本記事にはプロモーションが含まれております。

・ベンチャー企業の面接の服装自由って本当に私服でいいのだろうか…
・そもそも服装自由にしている意図って?
・選考を失敗しないためにも正解が知りたい!

ベンチャー企業の面接を受ける際、面接詳細に良く書かれている「服装自由」や「私服OK!」という文言。

果たしてこの場合、何を着ていくのが正解なのか悩まれている方もいるのではないでしょうか?

今回は新卒からベンチャー企業のみに絞って就職活動をした結果内定を量産し、その後ベンチャー企業で面接担当もしている私が体験談を元に解説します。

著者名:こつろー。28歳。

  • 新卒にて創業6年目の人材系ベンチャー企業へ就職。約4年間の在籍でキャリアアドバイザー、法人営業、事業責任者としてメンバー15人のマネジメントなどに従事
  • ベンチャー企業のみに絞って就活し内定量産
  • 2024年1月に創業1年目の人材系ベンチャー企業へ転職し現在に至る
  • もはやベンチャー企業しか知らない

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  1. 結論:「服装自由」は私服でOK!
  2. ベンチャー企業の服装自由の意図とは
    1. 緊張感を与えないため
    2. 普段の姿を確認したいため
    3. そもそも私服出勤が多いため
  3. 服装自由時の選び方
    1. おすすめ度★★★ とにかく自分に合った服装 
    2. おすすめ度☆★★ 無難にオフィスカジュアル
      1. 男性版オフィスカジュアル例
      2. 女性版オフィスカジュアル例
    3. おすすめ度☆☆★ それでも自信がなければスーツ
  4. 服装自由時の注意点
    1. 短パン、ミニスカート、タンクトップなどはNG
    2. ラフすぎるのも避けよう
    3. ノーソックス、サンダルもNG
  5. 男性版:その他面接時の見た目対策
    1. 匂い(汗、靴)
    2. 髪型(パーマ、髪色)
    3. アクセサリー類(派手な装飾品)
    4. 髭(剃り残し)
  6. 女性版:その他面接時の見た目対策
    1. 匂い(香水)
    2. 髪色(ハイトーン、インナーカラー)
    3. ネイル(派手すぎる)
    4. アクセサリー(派手な装飾品)
  7. ついでにおさえたい!ベンチャー企業の面接で見られているポイント
    1. 成長意欲が高いか
    2. ストレス耐性があるか
    3. 過酷さを理解しているか
    4. 素直さ・柔軟性があるか
    5. 自責の念があるか
  8. 内定率を上げたいなら…プロに相談しよう!
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    4. 転職プロのパーソナルマッチングサービス【転職AGENT navi】
  9. まとめ:配慮しつつも自分に合った服装で行こう

結論:「服装自由」は私服でOK!

早速結論からですが、「服装自由」の場合は私服でOKです。

念のためスーツで…など考えなくて大丈夫です。むしろ私服で行ったほうが良い可能性すらあります。

ではなぜ私服でいくべきなのか?については、ベンチャー企業が服装自由としている意図などから考えていきましょう。

後半部分ではその他気を付けるべき点などもまとめてますので、是非最後までご確認ください!

ベンチャー企業の服装自由の意図とは

そもそも面接時に「服装自由」としている理由はなんでしょうか?

企業側の意図もしっかりと理解しておきましょう!

緊張感を与えないため

服装自由にしている意図の一つとして、面接に来た人に緊張感を与えないためというものがあります。

みなさんも想像していただきたいのですが、スーツを着るとなんだが気が引き締まってピシッとした感覚にならないでしょうか?

そうなると面接でも緊張してしまい、本来の自分が発揮できなくなる可能性があります。

企業側もできる限りその方の100%の姿を見たいと考えているため、緊張感を与えないために服装自由としています。

こつろー
こつろー

基本的には面接にきてもらう人の負担を下げるための企業側の配慮やから、深く考えすぎんくてええで。

普段の姿を確認したいため

2つ目は普段の姿を把握したいためです。

ファッションそのものに興味がある、という話ではなく、普段の姿からどういう人物なのか?というのを確認することが目的です。

ベンチャー企業では採用が命といっても過言ではないので、できるだけその人のことを理解し、ギャップを生まないよう採否の判断をしています。

例えば服装自由としているのにスーツで来た場合、「少し固い感じの人なのかな?」「真面目な性格かな?」という判断材料になります。

ベンチャー企業は社交性の高い人を求めていることが多いため、個人的には派手すぎない普段の私服で行くことをお勧めします。

そもそも私服出勤が多いため

3つ目はそもそも入社後の勤務も基本的に私服だからというパターンです。

一昔前は職種関係なくスーツでの出社が当たり前、という時代だったため未だに古い中小企業とかであればスーツ出勤必須の企業もあるでしょう。

しかし近年のベンチャー企業は通勤時の服装は自由なところが多く、基本的に私服で出勤して業務も行います。

そのため、面接だけわざわざスーツを着てきてもらうという必要性もないため、面接時も服装自由としているということです。

服装自由時の選び方

おすすめ度★★★ とにかく自分に合った服装 

結論ですが、基本的には「自分に一番似合った服装」で行くのがベストです。理由はいくつかありますが、

  • 相手(企業)にとって印象が良い
  • 自分にも自信が持てる
  • 普段通りでリラックスできる

そのままのシンプルな理由ですが、非常に重要な部分です。

似合っていれば相手も、「オシャレだな」「清潔感がある」など、基本的にプラスの印象しかありません。

また、例えば好きな人とデートにいくときもスーツで行くよりも普段着慣れていて、似合っている服装の方が自信が持てると思いませんか?

もちろん派手すぎはNGですが、自分自身が一番自信のある服装で行くのが結局はベストです。

おすすめ度☆★★ 無難にオフィスカジュアル

とはいえ私服はちょっと気が引ける…という人はオフィスカジュアルが無難です。

オフィスカジュアル何か?となると思いますので、下記参考にしてみてください。

男性版オフィスカジュアル例

男性版オフィスカジュアル例
  • インナー:Tシャツ、襟付きのシャツ、
  • トップス:黒、紺、グレーのジャケット
  • ボトムス:黒、紺、グレーのスラックス、チノパン、デニム
  • 靴:革靴、スポーティーでないスニーカー
  • バック:シンプルなリュックor自立できる革製のバッグ

基本的にはザ・シンプルコーディネートを意識しておけば大丈夫です。

個人的おすすめは、とにかく迷ったら「Tシャツにセットアップのジャケットとボトムス」です。

ラフな企業だと外回りの営業活動もこのスタイルの人で行う人も多いです。

女性版オフィスカジュアル例

女性版オフィスカジュアル例
  • インナー:ブラウス、襟付きシャツ、Tシャツ
  • トップス:黒、紺、グレーのジャケット
  • ボトムス:黒、紺、グレーのスラックス、膝丈スカート
  • 靴:パンプス、ヒール
  • バック:シンプルなリュックor自立できる革製のバッグ

女性も同様にシンプルなコーディネートを意識しておけばOKですが、女性の場合はストッキングは忘れずに着用しましょう。

また、パンプスやヒールは5㎝程度のものを選んでおけばOKです。

おすすめ度☆☆★ それでも自信がなければスーツ

ファッションに自信がない、やっぱり私服は怖い…ということであればスーツでいくのももちろんOKです。

もちろん服装自由=私服でいかないといけないというルールはありません。そのため、不安があればスーツで行っておけばなんら問題はありません。

ただし、個人的にはベンチャー企業の面接ではあまりおすすめはしません。

理由は前述の通りで、「せっかく服装自由なのにスーツでくる」=「固い人」というマイナスなイメージを持たれてしまうリスクがあるからです。

そのため、どちらかというとベンチャー企業の服装自由の裏側には「できれば私服できほほしい」という想いが込められている可能性が高いといえます。

服装自由の場合は、なるべくは自分に合った私服もしくはオフィスカジュアルでいくことをおすすめします。

服装自由時の注意点

短パン、ミニスカート、タンクトップなどはNG

いくら服装自由だからといってもさすがに短パン、ミニスカート、タンクトップなどはビジネスマナー的にNGです。

私個人としては別に良くない?と思いますが、これまで私も営業や面接を通して300社以上の企業を見てきましたが、さすがに社員が短パン、ミニスカート、タンクトップなどの企業はありませんでした(笑)。

特に夏場は暑いので軽い格好で行きたい気持ちもあるかと思いますが、マイナス要素が多きぎるため避けましょう。

こつろー
こつろー

ワイの前職も服装は大分自由な方やったけど、短パン、タンクトップ、ミニスカートだけはNGやったわ

ラフすぎるのも避けよう

ラフすぎる格好もマイナスイメージになる可能性が高いため、基本的には避けましょう。

「ラフすぎる」となると抽象度が高いので具体化すると、

ラフすぎる格好
  • ダボダボのスウェット
  • その他ダボダボの服
  • パジャマ
  • スポーツウェア

さすがにあまり選ばないかと思いますが、あまりにラフすぎると逆にだらしなさを感じるので、上記は念のため避けておきましょう。

こるろー
こるろー

ただワイはナイキのタイトなスウェットでは行ってたで。内定何個ももらったからそれくらいなら良いらしいわ

ノーソックス、サンダルもNG

サンダルやノーソックスもやめておきましょう。基本はNGです。

企業へ訪問するとき、履き物を脱いでスリッパに履き替えるケースがありますが、その時に素足だとさすに印象悪いですよね。

また、履き替えないケースであっても必ず足元は見られているので、基本的には最低でもソックスを履いてスニーカーなどで行くべきでしょう。

男性版:その他面接時の見た目対策

服装以外でも面接時に気を付けるべきポイントはいくつかあります。

マイナスなイメージを与えないためにも、一緒に確認しておきましょう!

匂い(汗、靴)

まず汗、靴の匂いには気を付けておくべきです。特に夏場は汗をかきやすいので、体臭と靴の匂いは気になる方も多いと思います。

面接は基本的に個室で行われることが多いですし、ベンチャー企業の場合オフィスがそこまで広くないので面接官との距離も近いです。

一緒に働く人の体臭が気になると周りの社員にも影響を与える可能性も高いため、これだけで大きなマイナスなイメージとなってしまいます。

面接でどれだけ良い印象を与えても、匂いが原因で落ちる、となるとたまったもんじゃないですよね。また、不採用理由で「匂いがきつい」と言われることも倫理的にないので、原因がわからないままになってしまうのも厄介です。

可能な限り体臭のセルフケアはしっかりと行っておくべきでしょう。

こつろー
こつろー

ワイも何人も面接してきたけど、やっぱり匂いがきつい人は無理やな。まぁそれに気付いてない時点で面接の受け答えも正直微妙やけどな

髪型(パーマ、髪色)

基本手に派手なパーマなどは避けておきましょう。強すぎるパーマや、落ちかけているパーマは、だらしなく見えたり、手入れが行き届いていない印象を与えたりする可能性があります。

ただし、全体的なボリュームが少しアップする程度の、自然なパーマであれば逆に好印象(似合っていれば)になることもあるのでOKでしょう。

男性の場合、髪色は黒髪が絶対といえます。「暗めの茶色」などもNGなので、カラーは一切せず地毛の髪色でいくことをおすすめします。

アパレルや美容業界など、個性が重視される職種では、少し明るめの髪色も許容されることがありますが、基本的には黒髪でいくのが無難でしょう。

アクセサリー類(派手な装飾品)

身に着けるアクセサリー類にも注意しておきましょう。うっかり着けてしまっていた、、とよくあるのがこのアクセサリー類です。

  • ピアス:外す
  • ネックレス:外す
  • ブレスレット: 腕時計以外は外す
  • 指輪: 結婚指輪以外は外す

最近はピアスOKなどの企業も増えてきているように思いますが、アクセサリーは少しチャラいイメージになってしまうため面接時は外しておくことが無難です。

髭(剃り残し)

一般的には、面接では髭を剃って行くことをおすすめします。特に男性の場合、剃り残しなどで微妙に生えている状態が一番清潔感がなくなってしまうため、注意が必要です。

また、WEB面接などではあまり目立たないのでは?と油断してしまう方もいますが、実は意外と見えるので、WEB面接であっても剃っておくのが無難です。

また、髭を剃ることで、清潔感があり、真面目な印象を与えることもできます。面接前日、できれば当日の朝に確認し、剃っていくことをおすすめします。

女性版:その他面接時の見た目対策

匂い(香水)

女性は普段香水などをつける方も多いと思いますが、面接のときはつけすぎなどに注意しましょう。理由は下記です。

  • 好みが分かれる(香りは人好みがわかれるので、相手にとっては不快な香りである可能性)
  • 集中力を妨げる可能性(香りが強すぎると、面接官の集中力を妨げてしまう可能性がある)
  • 気遣いができないと思われる(上記から相手のことを気遣えない人間だと判断される)

もちろん全国民が良い匂い、というのであればつけていくのが良いですが、おそらくそんな匂いは存在しないのでなるべくつけていかない方が無難です。

髪色(ハイトーン、インナーカラー)

女性の髪色の判断はやや難しいかもしれません。絶対黒髪、という訳でもないですが派手すぎるのもNGです。ラインとしては、以下を目安にしておくのが無難です。

  • 自然な黒髪かダークブラウン
  • 8トーン以下が目安
  • インナーカラーも避ける

インナーカラーについては、面接時に100%見えなければ個人的には気にしなくてもいいかと思います。普段もそこまで目立たなければ、髪色自由の企業であれば入社後もOKでしょう。

なお、男性同様にアパレルや美容業界などではほとんど制限はないと思いますが、それ以外の業界では上記を参考にしていくことをおすすめします。

ネイル(派手すぎる)

ネイルもまた女性にとっては判断が難しいところです。近年はかなり主流となっているので、こちらも基本的に派手すぎなければOKでしょう。

NG例としては、

  • 派手な色(赤やピンクなどの派手な色)
  • 長すぎる爪(そもそも仕事に支障をきたす可能性がある)
  • 装飾(ネイルアート、ストーン、ラメ)
  • 爪の形(とがった爪や尖った爪)

逆に下記くらいがOKラインの目安です。

  • 短く切られた爪(タイピングに支障がない程度)
  • 自然な色(クリア、薄いピンク、ベージュなど)
  • 爪の形(割れていたり、甘皮がないなど)

企業によってはネイルであればある程度派手なものでもOKというものもありますが(特にベンチャー企業)、面接時は上記くらいまでに抑えておくのが無難です。

アクセサリー(派手な装飾品)

女性の場合でも、身に着けるアクセサリー類は注意しておきましょう。基本的には男性同様、大体は外しておくのが無難です。

  • ピアス:外す(ピアスOKの企業の場合は小ぶりでシンプルなデザインのもの)
  • ネックレス:外す
  • ブレスレット: 腕時計以外は外す
  • 指輪: 結婚指輪以外は外す

女性の場合、特にピアスは髪の毛で見えないことも多いため外し忘れが多発するため面接前に必ず確認しておきましょう。

ただし、ピアスOKの企業の場合は小ぶりでシンプルなデザインのものであれば逆に清潔感ある印象を与えるため、つけておいてもOKです。

ついでにおさえたい!ベンチャー企業の面接で見られているポイント

見た目や服装も重要ですが、面接時に見られているポイントも抑えておきましょう!

ベンチャー企業が求めている人材を正しく理解し、対策すれば面接もバッチリです!

なお、ベンチャー企業の面接対策については下記記事で完全版として詳しく解説しています。是非あわせて参考にしてみてください。

成長意欲が高いか

ベンチャー企業はまだ成長フェーズの段階のため、会社を大きくしていくためには社員の成長も欠かせません。そのため、一人一人の成長意欲は重要となります。

また、ベンチャー企業は少人数規模のことが多いため一人一人の業務負荷は必然的に上がります。その業務負荷を「キツイ」ではなく「成長」に変換できる人がベンチャー企業で結果を残していきます。

成長やキャリアアップに興味がない人だと、ベンチャー企業の環境は息苦しくなる可能性が高いため、面接時には重点的に見られることが多いでしょう。

ストレス耐性があるか

一般的にベンチャー企業はストレス負荷の大きい環境と言われています。そのため、数あるストレスに耐えられるかどうかというのは企業側も気にするポイントとなります。

私自身もこれまで体制が整っていないからこそ感じるストレスは多かったので、ベンチャー企業で就業していく上でやはりストレス耐性は必須といえるでしょう。

そのため、これまでの人生でストレス環境に耐えてきた経験などがあると、良い印象を与えることができるでしょう。

過酷さを理解しているか

一般的にベンチャー企業の環境は過酷と言われているため、入社後にギャップを起こさないためにもその過酷な理由を把握しているかは企業にとっても社員にとっても非常に重要です。

ベンチャー企業の離職理由として「思ったよりきつかった」という人は非常に多いです。私も前職でもこの理由で辞めていった人を何十人もみてきました。

企業としても長く活躍できる人をもとめているため、ベンチャー企業の厳しい部分を理解しているかは面接時の見られるポイントの一つとなるでしょう。

素直さ・柔軟性があるか

ベンチャー企業では良くも悪くも環境変化が非常に多いです。そのため、その変化に対して素直に受け入れて対応していく柔軟性が必要となります。

例えば突発的に依頼される業務や部署異動なども行われることが多いため、依頼されたときに「はい、やります!」と素直に受け入れられる人間が好まれるということです。

そのため、面接時の受け答えでも相手を否定するような発言をしてしまうとマイナスイメージとなるため、気を付けておくべきでしょう。

自責の念があるか

ベンチャー企業では環境が整っていない分、失敗や結果が出ずらいこともよくあります。その時に、常に自責の念で考えられるかどうか、というところは面接においても見られているケースが多いです。

例えば営業で結果が出ていないときに、「マニュアルがないから」「知名度が低いから」などという他責思考の人は、まず活躍することは難しいです。

そのため、常に自責の念でPDCAサイクルを回す意識のある人がベンチャー企業では特に好まれる傾向にあります。

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どれだけ準備しても、結局何を聞かれるのか、どう答えれば良いのか不安は残るものです。私も就活や転職の時は自分一人で考えて準備しましたが、正直正解がよくわからないままでした。(笑)

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まとめ:配慮しつつも自分に合った服装で行こう

まとめですが、ベンチャー企業の面接時の「服装自由」は「自分に合った私服で行くのが一番」です。

特に深く考えずに、一番自分の自信のあるファッションで挑みましょう。

しかし最低限のルールとして気を付けておくべきポイントとして、

・ラフすぎる格好はNG(ダボダボのスウェットなど)
・短パン、ミニスカート、タンクトップなどはNG
・サンダル、ノーソックスなどはNG

上記は最低限服装選びの際は気を付けてください。

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